失敗しないオメガ3サプリの選び方
良いオメガ3は、この3条件で決まります
オメガ3サプリは、
「とりあえず飲めばいい」ものではありません。
むしろ逆です。
選び方を間違えると、飲んでも意味がない。危険も潜んでいます
実際、市販されている多くの商品は
・「含有量」が少なく効果が無い
・「酸化対策」がされていない古い油
・「安全性」のチェックが不明で水銀の危険性
これらのいずれかに当てはまります。
オメガ3選びのチェック項目は3つ
これを知らずに買うと後悔
複雑に考える必要はありません。
見るべきはこの3つだけです。
(厚生労働省の推奨量です)
→ 少量は効果が期待できません。
→ 不明なものは妊婦の方は特に避けましょう
→ 無いものは除外。酸化した油は毒です。
この3つでふるいにかけると、
選べる商品は一気に絞られます。
なんとなく選ぶと、
ほぼハズレます。
早速3条件をクリアしている商品を調査
オメガ3サプリ ランキング

- EPA/DHA量 270mg
- 第三者機関による安全性試験無し
- 酸化対策(ビタミンE)配合

- EPA/DHA量 620mg
- 第三者機関による安全性試験無し
- 酸化対策(ビタミンE)配合の表示無し
専門家が徹底解説
1位~3位の違いを解説
今回、日本で売られているオメガ3を調査したところ
第三者機関(国際フィッシュオイル協会等)の安全性検査を受けているのは
ドクターズチョイスだけでした。
オメガ3の場合、カツオやマグロから抽出したオイルには
水銀等の危険が有ります。
正直に「カツオから抽出しています」と記述しているメーカー/アサヒもあれば
何も記述していないメーカーも多く存在しています。
なおさら第三者機関の検査の重要性を感じました。
1位のドクターズチョイスは
イワシを原料としていると記載
2位、3位のネイチャーメイド、DHCは
原料の魚は商品ページでは確認できませんでした。
手術前のオメガ3の大量摂取は注意
厚生労働省は1日2,000mgの摂取を推奨していますが
外科の手術をする方は、手術前オメガ3の2,000mgの摂取は1週間ほど
控えた方が良いです。
おそらく手術前に先生からアドバイス有ると思います。
血液がサラサラになりすぎてしまい手術に支障が起こる場合があるからです。
妊婦さんはなぜオメガ3を摂るべき?
いつから摂るべき?
多くの研究で、
妊娠中のオメガ3摂取は重要とされています。
理由は主に
- 赤ちゃんの脳
- 赤ちゃんの目
- 母体の健康
に関係しているからです。
特に妊娠後期は胎児の脳が急速に発達する時期で
いつからオメガ3を飲めばいい?
基本的には安定期に入ったら飲み始めなさいと言われる事が多いと思います。
妊婦さんはどれくらい摂ればいい?
妊婦を対象にした研究では
EPA+DHA 約2,000mgを摂取したグループで
母体と胎児の血中DHAレベルが
有意に増加したことが報告されています。
American Journal of Clinical Nutrition
PMID: 12499329
オメガ3(約2,000mg)の
中性脂肪・コレステロールに関する臨床試験
| 対象 | 約230人(中性脂肪が高めの成人) |
|---|---|
| 摂取量 | EPA+DHA 約2,000mg/日 |
| 期間 | 約12週間 |
| 結果 |
中性脂肪が 平均で約20〜30%低下 特に数値が高い人ほど 大きく低下する傾向が確認されました。 |
Journal of the American Heart Association
PMID: 24576928
⚠️ オメガ3の選び方を間違えると
「効果が無い」だけでなく「毒」にもなります。
ご注意ください。
